三仰峰肉桂

¥3,000¥18,000

三仰峰は武夷山観光地の核心位置に位置し、海抜は719メートルで、武夷山観光地の中の最高峰です。三仰峰は三つの傾斜した火山風化岩で構成されています。この三つの巨大な岩は東から西に向かって傾斜しており、遠くから見ると三枚の旗のようのため、これも三仰峰の名前の由来です。
三仰峰に植えられた肉桂は武夷山茶農から“羊肉”と呼ばれています。なぜなら漢字では“仰”と“羊”の読みが非常に近いからです。三仰峰肉桂は毎年4月中旬から発芽し、5月上旬から摘採を開始し、毎年1回しか摘採されていません。三仰峰は高標高山場にあるため、三仰峰肉桂は強い桂皮の香りと花果の香りがあり、香りが強くて、口腔全体に充満します。この三仰峰肉桂の製作期間は2023年5月初で、晴れで暑い天気が続くのは高香岩茶の製作に非常に有利です。「揺青」工程の時に、桂皮香と花果香は揺青用の工場全体に広がり始めました。経験のある製茶師は果敢に様々な香りがピークに達した時点で発酵を終了させ、「殺青」などの後期作業を行いました。後期には5ヵ月間で三次炭焙煎を用い、その後2ヵ月間の焼戻しを経て、現在の三仰峰肉桂は最適の鑑賞時期に迎えています。
この肉桂の乾燥茶葉の索条はお揃いでしっかりしており、色が栗色でつやつやしています。淹れる時に、お茶湯は明るいオレンジ色です。お茶の香りは鋭くて満ち溢れ、濃厚で長持ちです。桂皮香は特に目立ち、花果香、蜜桃香は飲む時に何度も繰り返し現れます。茶湯の味は充実しており、様々な内容物質が舌に与える衝撃ははっきりしており、茶湯を飲んだ後、口の中の余韻は非常に長いです。古法炭焙煎後の三仰峰肉桂の茶殻は鮮やかで柔らかく、乾燥茶時の栗色から緑色、黄色、褐色、赤が交じった状態に戻り、茶殻を手で押すと、非常に良い弾力がはっきりに感じられることも極品岩茶の重要な特徴です。三仰峰肉桂は、武夷山正岩の最高峰に植えられた肉桂で、とてもおすすめの極品肉桂です。


・データ


分類 青茶(烏龍茶)
茶種 肉桂
産地 中国福建武夷山
栽培地 三仰峰核心区域
焙煎 中度焙火

・価格


8g 3,000円
25g 9,000円
50g 18,000円

 

送料について注意点
離島・一部地域は追加料金がかかる場合があります。

商品コード: 該当なし カテゴリー:

説明

淹れ方の目安

お湯の温度 茶葉の量 時間 抽出回数目安
95~100℃  8g 8~10 秒 1~2 煎
10~12 秒 3~4 煎
12~15 秒 5~7 煎

岩茶を飲むときは、すするようにゆっくり飲むのをお勧めします。 茶杯を手に取ると、芳醇な香りが立ち、嗅覚を刺激。口に入れ、岩茶が舌先に充分触れると、一瞬にして花や果物、乳香が口の中で解き放たれ、心地よい刺激をもたらします。岩茶が体全細胞に染み渡ると、身体が微熱を帯び軽く汗をかく感覚、程なく身も心も緩んでほぐれ、究極にリラックスした状態へ。飲み終わった後も、香りが長く口に残り、甘い唾液がとめどなく続きます。この一つ一つの絶妙で、形容しがたい体験こそが岩茶の魅力です。