2021年春 金駿眉(極上) きんしゅんび JINJUNMEI

¥3,900

金駿眉は武夷山が世界紅茶業界に再び大きな貢献しました。400年余り前の武夷山桐木村では、世界初の紅茶である正山小種が誕生し、人々の暮らしに優雅なティータイムを作り出しました。400年余り後の2005年、武夷山桐木村の製茶師の梁駿德さんと江元勲さんと北京から来られたお茶の愛好家張さんは偶然に製茶テスト際に桐木村野生菜茶の芽を摘んで、「正山小種」の製作方法を改善し、オリジナルの「過赤锅」などの特殊な工芸を加え、武夷山の極上紅茶金駿眉を作り出しました。武夷紅茶から生まれた金駿眉は、市販のどの紅茶とも異なり、金駿眉の乾燥茶葉の形が細く、黄色と黒の間に黄金色の茶毫が付いています。金駿眉は100度のお湯で淹れ、非常に煎持ちがよく、7煎以上を楽しめます。出来上がった茶の湯の色は琥珀色で、茶杯の内側と茶の湯の接触部分には特別な黄金色の輪があり、通称「黄金の輪」と呼ばれ、紅茶の中で最高級の百花繚乱の蜜の香り、口の中に入ると甘くて爽やかです。お茶の中で得難い贅沢品です。


・データ


分類 紅茶
茶種 武夷菜茶
産地 中国福建武夷山
栽培地 桐木村庙湾
焙煎 軽度焙火

・価格


5g 3,900円

 

送料について注意点
離島・一部地域は追加料金がかかる場合があります。

クリア
商品コード: 該当なし カテゴリー:

説明

淹れ方の目安

お湯の温度 茶葉の量 時間 抽出回数目安
95~100℃  2.5g 8~10 秒 1~2 煎
10~12 秒 3~4 煎
12~15 秒 5~7 煎

紅茶を飲むときは、すするようにゆっくり飲むのをお勧めします。 茶杯を手に取ると、芳醇な香りが立ち、嗅覚を刺激。口に入れ、紅茶が舌先に充分触れると、一瞬にして花や果物、乳香が口の中で解き放たれ、心地よい刺激をもたらします。紅茶が体全細胞に染み渡ると、身体が微熱を帯び軽く汗をかく感覚、程なく身も心も緩んでほぐれ、究極にリラックスした状態へ。飲み終わった後も、香りが長く口に残り、甘い唾液がとめどなく続きます。
この一つ一つの絶妙で、形容しがたい体験こそが紅茶の魅力です。