吊灯籠秘境荒野老樹肉桂

¥6,000¥33,000

これは今でも武夷山でも神秘的な岩茶肉桂です。武夷山岩茶村にも、この吊灯籠山場を知っている人は何人しかいません。武夷山風景区が観光客に開放する茶区ではありませんから。これもこの荒野の山場を守る役割を果たしています。人間の活動の増加は周囲の生息地の動植物に影響を及ぼすに違いありません。だからこそ、この茶山で茶青を収穫するのは非常に難易度が高く、ロープの補助がなかったら、岩壁を歩くのは非常に危険です。生葉を摘採する時、岩壁を歩いている茶摘女は中国の伝統的な祝日に掲げられている大きな赤い提灯のようです。これもこの肉桂が吊灯籠肉桂と呼ばれる理由です。
岩茶村では、私たちは古くから様々なお茶の試合に参加していないにもかかわらず、受賞茶は毎年飲むことができます。吊灯籠山場の肉桂は様々な試合茶とは比べものになりません。荒野茶は生長環境、周囲環境の小気候、土壌養分の獲得などの面から優勢が明らかです。もう一つ、業内の人にしかわからない理由があるが、本当の正岩茶は闘茶試合に参加することは少ないです。正岩茶がウォーミングアップしてから戦いに入る準備を終えたとき、試合は終わっていたからです。ですから三坑二澗の極品茶が岩茶コンテストの金賞を受賞したことはほとんど見られません。
吊灯籠荒野肉桂をどのように表現するかは難しいです。十人が飲むと十種類の賞賛の言葉があり、しかも互いに違います。辰翼茶荘の秘境荒野シリーズの百年奇種のように、トップクラスの荒野岩茶の魅力です。辰翼茶荘が一押しの秘境荒野シリーズの岩茶は、繰り返し味わう価値のあるお茶の神品です。岩茶の品位の新境地に入り、吊灯籠秘境荒野肉桂からスタートしましょう。


・データ


分類 青茶(烏龍茶)
茶種 肉桂
産地 中国福建武夷山
栽培地 吊灯籠秘境荒野
焙煎 中度焙火

・価格


8g 6,000円
25g 17,000円
50g 33,000円

 

送料について注意点
離島・一部地域は追加料金がかかる場合があります。

商品コード: 該当なし カテゴリー:

説明

淹れ方の目安

お湯の温度 茶葉の量 時間 抽出回数目安
95~100℃  8g 8~10 秒 1~2 煎
10~12 秒 3~4 煎
12~15 秒 5~7 煎

岩茶を飲むときは、すするようにゆっくり飲むのをお勧めします。 茶杯を手に取ると、芳醇な香りが立ち、嗅覚を刺激。口に入れ、岩茶が舌先に充分触れると、一瞬にして花や果物、乳香が口の中で解き放たれ、心地よい刺激をもたらします。岩茶が体全細胞に染み渡ると、身体が微熱を帯び軽く汗をかく感覚、程なく身も心も緩んでほぐれ、究極にリラックスした状態へ。飲み終わった後も、香りが長く口に残り、甘い唾液がとめどなく続きます。                                 この一つ一つの絶妙で、形容しがたい体験こそが岩茶の魅力です。