岩茶北斗 がんちゃ ほくと BEIDOU

¥800¥4,800

50年代、武夷山の岩茶専門家である姚月明は野生の大紅袍の研究を始め、80年代に武夷山北斗峰で新しい茶の木の品種を開発しました。この品種は場所にちなんで「北斗一号」と命名、「北斗」と呼ばれています。
一般的な武夷岩茶の花の香りとは違い、この北斗岩茶は、はっきりとした木質の香りと果実の香りを併せ持ち、また各種鉱物の味が見事に調和されており、とてもまろやかで滑らかな飲み口です。
口に入れると様々な香りが交互に現れ、くせになる味わいです。


・データ


分類 青茶(烏龍茶)
茶種 北斗
産地 中国福建武夷山
栽培地 悟源涧
焙煎 中度焙火

・価格


8g 800円
25g 2,400円
50g 4,800円

 

送料について注意点
離島・一部地域は追加料金がかかる場合があります。

商品コード: 該当なし カテゴリー:

説明

淹れ方の目安

お湯の温度 茶葉の量 時間 抽出回数目安
95~100℃  8g 8~10 秒 1~2 煎
10~12 秒 3~4 煎
12~15 秒 5~7 煎

岩茶を飲むときは、すするようにゆっくり飲むのをお勧めします。
茶杯を手に取ると、芳醇な香りが立ち、嗅覚を刺激。
口に入れ、岩茶が舌先に充分触れると、一瞬にして花や果物、乳香が口の中で解き放たれ、心地よい刺激をもたらします。
岩茶が体全細胞に染み渡ると、身体が微熱を帯び軽く汗をかく感覚、程なく身も心も緩んでほぐれ、究極にリラックスした状態へ。
飲み終わった後も、香りが長く口に残り、甘い唾液がとめどなく続きます。