過山龍かざんりゅう

¥2,500¥15,000

過山龍と黄龍は一緒、武夷岩茶の珍しい品種です。昔ある茶農家がこのお茶を作っていたとき、香気馥郁たり、花の香りが強く、「做青」の工場の近くに巨大なニシキヘビを引き寄せたと言われています。中国の民俗では、ヘビはしばしば小さな龍と表現され、このお茶は最終的に「過山龍」と名付けられました。
過山龍の原産地は武夷山の宝国岩と内鬼洞です。辰翼茶荘の過山龍は鬼洞の近くにある秘境の荒野の山場にあります。青葉の成熟が遅く、収穫時期は5月上旬と肉桂摘みに近いです。過山龍茶樹も灌木種で、茶樹は高くなく、発芽能力が良く、茶青の葉は厚く、内容物質が豊富ですが、青葉は脆いです。これは製茶技術に高いレベルが求められます。過山龍はもともと栽培面積が広くないため、做青工程もすべて手作業で行っています。
過山龍の茶の色は緑褐色で光沢があります。淹れるとき、岩茶の香りは主なスタイルが蜜香型に属し、注意深く嗅ぐと、桂花、沈丁、白檀の香りがあり、茶湯は高温から低温へ変化の過程で、香りのタイプが常に変化しています。蓋碗の蓋の内側には、他の岩茶にはない乾燥エビのような海の匂いがします。おそらく、それは海の龍がもたらす海の味です。岩茶はとても神秘的です。生産量が限られているため、本製品の総生産量は1 kg未満ですので、興味のある方はぜひ試してみてください。
今年は龍年で、辰翼茶荘は特別に2023年に作られた武夷岩茶の希少品種過山龍を発売致します。皆様にもっと多くの岩茶を新しく体験して頂き、岩茶を試飲する楽しみを増やせるように願います。

 


・データ


分類 青茶(烏龍茶)
茶種 過山龍
産地 中国福建武夷山
栽培地 鬼洞の秘境荒野
焙煎 中度焙火

・価格


8.3g 2,500円
25g 7,500円
50g 15,000円

 

送料について注意点
離島・一部地域は追加料金がかかる場合があります。

商品コード: 該当なし カテゴリー:

説明

淹れ方の目安

お湯の温度 茶葉の量 時間 抽出回数目安
95~100℃  8g 8~10 秒 1~2 煎
10~12 秒 3~4 煎
12~15 秒 5~7 煎

岩茶を飲むときは、すするようにゆっくり飲むのをお勧めします。 茶杯を手に取ると、芳醇な香りが立ち、嗅覚を刺激。口に入れ、岩茶が舌先に充分触れると、一瞬にして花や果物、乳香が口の中で解き放たれ、心地よい刺激をもたらします。岩茶が体全細胞に染み渡ると、身体が微熱を帯び軽く汗をかく感覚、程なく身も心も緩んでほぐれ、究極にリラックスした状態へ。飲み終わった後も、香りが長く口に残り、甘い唾液がとめどなく続きます。                                 この一つ一つの絶妙で、形容しがたい体験こそが岩茶の魅力です。