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新着商品が入荷いたしました。貴重なお茶もございますのでこの機会にぜひご賞味ください。
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辰翼厳選 2025年春 鳳溪字茅草蘭香(母樹 )ほうけいじぼうそうらんこう
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辰翼厳選 2025年春 鳳渓二茅古樹芝蘭香(母樹) ほうけい にぼうこじゅしらんこう
¥6,000 – ¥30,000
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辰翼厳選 極品安渓鉄観音 シリーズ

鉄観音は、かつて中国でもっとも知名度の高い烏龍茶でした。 しかし後期、製茶技術や茶園管理における誤った認識が広がったことで、品質は深刻に低下しました。その後、安渓の茶農家たちによる集団的な反省と、現地政府の茶葉生産管理部門による是正を経て、科学的な茶園管理、有機栽培技術の導入、そして製茶工程における伝統へ戻るように進められました。その結果、約5年前から鉄観音の品質は急速に回復し始めています。
単叢茶、岩茶と並び、中国大陸における三大烏龍茶の一つに数えられる鉄観音は、気品ある蘭花香と、奥行きのある深い「観音韻」によって、他に類を見ない個性を確立してきました。 とりわけ2008年以前においては、鉄観音は長年にわたり中国大陸で最も高い人気を誇る烏龍茶でした。その製茶技術は、閩南烏龍茶製法の最高レベルを体現するものとされ、なかでも独自の軽発酵による「做青」工程は象徴的な存在です。発酵度を精緻にコントロールすることで、格調高い蘭花香が生まれ、そこに濃密でまろやかな乳香が重なります。 現在、香りの高さや香型の多様さで知られる潮州単叢茶においても、鉄観音の蘭花香がもつような、これほどまでに気品ある香り表現を備えた品種を見出すことは容易ではありません。 この点こそが、鉄観音が時代を超えて多くの熱心な愛好家を惹きつけ続けてきた大きな理由と言えるでしょう。
「春水秋香」とは、中国の茶業界において鉄観音の春茶と秋茶を評価する際に用いられる言葉です。核心産地、すなわち標高700メートル以上の高地で生産される高級鉄観音は、基本的に毎年春と秋の二季のみ採摘・製造されます。 鉄観音の茶樹は、冬のあいだに十分な休養期間を経て養分を蓄えるため、春茶はとりわけ滋味の完成度が高く、茶湯の味わいは最も理想的な状態に達します。 「春水」とは、春茶の鉄観音がもたらす、甘みがあり滑らかで、心地よく広がる飲用体験を指す表現です。一方、秋は年間でもっとも乾燥した気候となり、これは鉄観音の「做青」工程に極めて適した条件をもたらします。その結果、鉄観音特有の格調高い蘭花香を最大限に引き出すことが可能となります。これが「秋香」という呼び方の由来です。 なお、4月の正春茶および10月の正秋茶以外にも、標高の低い産地では二番茶(いわゆる二春茶)や夏茶が製造されることがありますが、品質面では正春茶や正秋茶に比べると大きな差があります。
2024年10月、辰翼茶荘の店主は、安渓鉄観音産地における旧知の友人の協力を得て、自ら福建省安渓県の南崎産地を訪れ、その年でもっとも品質に優れた正秋の南崎・祥華・感徳産鉄観音を、特別に選び抜いて入手しました。この鉄観音は、日本で初めて紹介された際、茶友の皆さまから一致した高い評価をいただきました。その後、産地の茶農家と正式に合意し、今後は毎年、安定して高品質な鉄観音を日本へ導入・販売していく体制を整えています。ぜひこの機会に、お手に取ってご賞味ください。
【特別なご案内】
現在販売中の鉄観音には、保存方法の異なる2つのタイプがございます。
炭焙鉄観音: 冷蔵の必要はなく、直射日光を避けた常温環境で保存してください。岩茶や単叢茶と同様の保存方法となります。
非炭焙鉄観音: 風味をより長く保つため、必ず冷蔵庫での低温保存をおすすめいたします。
白水鉄観音は、鉄観音の中でも特別な位置づけを与えられてきた逸品です。
安渓の茶人たちは、その卓越した技をもって鉄観音の製茶技術を極致へと高め、至高の高雅な韻致を創り出しました。
白水鉄観音は、鉄観音体系の中でもきわめて稀少であり、同時に最も難度の高い表現形態の一つとされています。その最大の特徴は、香りの「強さ」を競うことにあるのではなく、香気の純度、繊細さ、そして気品を極限まで追求する点にあります。
白水鉄観音の特質について
原料への要求が極めて高い
正枞の鉄観音茶樹から選び抜いた良質な鮮葉のみを使用。樹齢、茶園の生態、摘採成熟度に厳格な基準を設け、内質が豊かで繊細な原料でなければ成立しません。
精密かつ厳格な製法
伝統的な鉄観音の做青体系を基盤としながら、発酵管理を極限まで高精度化。
ごく軽度の做青、精緻な揺青、低温による安定工程を組み合わせ、時間・温度・湿度の管理は通常の鉄観音を大きく上回ります。成功率はきわめて低い製法です。
きわめて希少な生産量
原料と工法の双方に厳しい制約があるため量産は不可能で、限られた年にのみ、熟練した製茶師によって少量生産される希少品です。
卓越した味わい
茶湯は非常に淡く、澄みきった透明感を備えながら、決して薄くはありません。口当たりはきめ細かく充実し、滋味は純度高く集中。回甘は速やかで長く続き、内に秘めた蘭花香と果実の甘やかさが重なり、多煎でも安定した表情を保ちます。
まとめ
白水鉄観音は、原料・技術・官能評価すべてにおいて極限を求めた存在であり、鉄観音体系の中でも最も完成形に近いお茶です。刺激を求めるための茶ではなく、繊細さと純度の価値を理解する茶人のための一杯です。





辰翼厳選|鉄観音 ラインナップ & セット案内
単品(各 7g)
| 1、辰翼厳選|2025年春 南崎 金奨 鉄観音・7号丸 | 7g 2,000円 |
| 2、辰翼厳選|2025年春 感徳 銀奨 鉄観音・3号丸 | 7g 1,500円 |
| 3、辰翼厳選|2025年春 南崎 古法炭焙 鉄観音・8号丸 | 7g 2,000円 |
| 4、辰翼厳選|2025年春 祥華 炭焙濃香 鉄観音・5号丸 | 7g 1,000円 |
| 5、辰翼厳選|2025年秋 南崎 大師 白水鉄観音・1号丸 | 7g 2,000円 |
| 6、辰翼厳選|2025年秋 南崎 参賽茶 白水鉄観音・2号丸 | 7g 2,200円 |
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セット販売
辰翼厳選|安渓鉄観音 六景 飲み比べセット
(上記6種 各1袋/7g × 6袋)
通常合計価格:10,700円
▶ 特別セット価格:8,560円(税込)
※通常価格合計より 20%OFF
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「六景」とは、中日両文化に通底する美意識――
「少をもって全を観る」「一点から全体を想像する」という発想に由来しています。
本セットでは、風格の異なる六種の安渓鉄観音を厳選し、 春から秋へ、清香から炭焙濃香へ、そして伝統的表現から白水鉄観音へと、 鉄観音が持つ多層的な風味の系譜を一つの流れとして描き出しました。
一茶一景。 六つの茶が、それぞれ異なる表情を見せながら、合してはじめて全体像が立ち現れます。
「六景」は単なる飲み比べではなく、 季節・技法・香韻を辿りながら、鉄観音の奥行きと静かな雅を味わうための、 ひとつの品飲の旅です。
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東京工コ茶会2025記念手作り牛欄坑肉桂

2025年春 鉄羅漢 がんちゃてつらかん TIELUOHAN

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2025年春 黄観音(きかんのん)

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2025年春 半天腰(はんてんよう)

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2025年春 【 一滴入魂】手作り極品肉桂200

¥6,000 – ¥36,000
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2025年春 安吉黄金葉 アンジ・オウゴンヨウ

¥1,500 – ¥6,500
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手作り極品黄観音 きかんのん

¥2,000 – ¥12,000
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2025年春 手作り極品石乳 がんちゃせきにゅう SHIRU

¥1,500 – ¥9,000
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2024年春 桐木白茶 武夷勝雪(極上) とうぼくはくちゃごくじょう
¥2,800 – ¥5,500
これは2025年の桐木白茶 武夷勝雪(極上)です。白茶は中国六大茶類の中でも比較的製茶工程がシンプルなお茶とされていますが、その品質は何よりも茶青(生葉)の出来に左右されます。内質に富んだ優れた茶青でなければ、真に上質な白茶は生まれません。辰翼茶荘では2018年より、武夷山桐木自然保護区の原野に自生する「桐木奇種」と呼ばれる稀少な野生茶樹から茶青を採取し、白茶の製作に取り組んでまいりました。桐木村は、かの有名な金駿眉や正山小種紅茶を生み出した特別な…

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2025年春 極上缙雲黄芽(明前)ごくじょうのじんうんこうが
¥2,000 – ¥9,500
缙雲は古くは「仙都」と呼ばれ、中国の人文始祖である軒轅黄帝が得道し昇天した地と伝えられています。ここは山々に囲まれ、雲霧が立ち込め、湿潤な気候と原始的な生態系を有する、まさにお茶の自然な生育に理想的な土地です。
科研チームは、この缙雲の地に野生の茶樹から選抜・育成を行い、非常に貴重な天然黄化茶樹品種である「中黄二号」を開発しました。缙雲黄茶は、中黄二号の茶樹から摘まれた茶葉を原料として製造されたものです。そのため、缙雲黄茶と…

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2025年春 正山小種(煙熏)らぷさんすーちょん
ZHENGSHANXIAOZHONG(YAN XUN)
¥800 – ¥8,000
正山小種は世界初の紅茶で、400年以上の歴史があり、武夷山星村桐木地区で生産されています。正山小種は現在、無煙と有煙の2種類があります。これらの違いは、後に特別な燻製工程が行われたかどうか。伝統的な正山小種(有煙)は、地元の特殊な松の枝葉を使用して茶葉の後期に燻製を行います。これは紅茶特有の甘さを維持しながら、特别な龍眼の風味を加えて、非常に濃厚で長持ちです。この特殊な燻製工程を用いた正山小種の紅茶は、16世紀と17世紀にヨーロッパで一世を風靡し、ヨーロッパの上流階級や貴族たちのお気に入りの中国茶と言われていました。ラプサンスーチョンとともに優雅なひとときのお供としてお楽しみください。

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2025年春 赤甘(極上) チィガン
CHIGAN
¥1,200 – ¥7,500
「赤甘」というのは、その名前からしてわかりやすい。赤は赤い、甘は甘い。淹れた後、茶の湯の色はオレンジ色、みかんの色、口の中に入ると甘く、その名が付いています。金駿眉、銀駿眉、赤甘はいずれも桐木関紅茶の「駿眉」シリーズに属します。このシリーズの茶摘みの時期は比較的早く、摘み取る基準は全芽から一芽二葉までで、これは春の茶の発芽の初期に、すべての茶芽が成長して葉になった後に摘み取った生葉は正山小種紅茶を作ることしかできません。茶生葉の鮮度と含有物質が違うため、同じ茶樹から摘み取った茶生葉で作られる「駿眉」シリーズの紅茶と正山小種紅茶と違った味を出せます。金駿眉は百花繚乱をきわめた蜜香の代表で、正山小種は濃厚な味わいが長く、赤甘はその中間にあたります。武夷山桐木紅茶の中でもバランスが良く、花の香りとコクが絶妙に溶け込んでいます。

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2025年春 桐木関野生紅茶 とうぼくかん のちゃ
TONGMUGUAN YECHA
¥900 – ¥9,000
桐木関野生紅茶は武夷山桐木廟湾地区の森の奥に原産しています。これらの桐木群体種の野生の「武夷菜茶」は、崖や竹林山の麓、渓流辺に自然に育ち、自然の中で花が咲き散り、野生味があふれるお茶です。桐木の紅茶という特殊な製茶工芸で、自然と野生の味を残しています。中国の他の地域の紅茶に比べ、武夷紅茶の魅力的な香りは非常に独特で、一度飲んだら忘れられない、まるで桐木の森の深い所に身を置き、野菊の花、山百合などの野花の香りが顔に吹いて来るようで、岩茶の奇種に似ています。多くの野生植物の芳香が混じり合い、茶湯の中に見え隠れしています。これは想像力を与えてくれる、「桃源郷」に入ったようなお茶と感じられるでしょう。

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2025年春 桐木関 老樅紅茶 とうぼくかん ろうそうこうちゃ
TONGMUGUAN LAOCONGHONGCHA
¥900 – ¥9,000
当店は武夷山桐木村麻栗地区の樹齢が70年以上の「老叢菜茶」の生茶葉を厳選し、武夷紅茶の製茶工芸で老叢紅茶を製造しました。桐木自然保護区は海抜1000メートル以上にあり、湿潤な空気と森林植生環境により、古茶樹の幹には青苔が多く生えております。古茶樹の香り、青苔の香りがして独特な「叢韻」を味わえます。老叢紅茶の条状の乾燥茶葉がとても太く、色は黒潤で、匂うと果実の香りがします、茶湯が橙黄色で透き通り、口に入れると花の果実の香りと甘味がいっぱいです。老叢茶の特有の豊富なポリフェノールなどの物質を含むため、煎もちが非常に強く、十煎以上もほんのりと甘みが出ています。
辰翼厳選 鳳渓二茅古樹芝蘭香(母樹) ほうけい にぼうこじゅしらんこう

¥6,000 – ¥30,000
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辰翼厳選 李仔坪古樹老仙翁(母樹)リーザーピン こじゅろうせんおう

¥5,000 – ¥25,000
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2025年春 武夷緑茶 凝翠 ぎょうすい

¥1,500 – ¥4,200
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茶虎 チャフー
¥1,800 – ¥5,000
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2024年春 【手作り】極品奇曲 ききょく
¥2,200 – ¥13,200
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【手作り】玉麒麟 ぎょくきりん
¥1,500 – ¥9,000
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辰翼厳選 2024年春 烏崠中心沿雲霧香(単株) うーとん ちゅうしんえん うんむか(たんしゅ)
¥4,000 – ¥20,000
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辰翼厳選 2024年春 烏崠中心沿古樹縹緲香(単株) うーとん ちゅうしんえん ひょうびょうこう(たんしゅ)
¥5,000 – ¥25,000
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霊蛇洞肉桂 れいじゃどうにっけい にっけい
¥3,000 – ¥18,000
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2024年春 老叢梅佔 がんちゃ ろうそうばいせん LAOCONGMEIZHAN
¥1,500 – ¥9,000
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雪片毐薬 せっぺんプワゾン Poison
¥1,500 – ¥5,000
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2024年春 【手作り】極品肉桂100
¥6,000 – ¥36,000
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